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エキスパンションジョイントの基礎知識


エキスパンションジョイントの誕生
ご存じでしょうか?コンクリートや鉄筋を使用した建物は、季節や
昼夜の温度差によって膨張や収縮を呼吸の様に繰り返します。
このため壁・床にひび割れが発生し、建物の寿命が短くなります。
 
これを防ぐため、床や壁に20〜50ミリのすき間(クリアランス)を
人工的に作り、金属のカバーを取付ける技術が開発されました。
欧米で考案されたこの技術はエキスパンションジョイントと名付け
られました。
 
※エキスパンションとは「膨張」「拡大」の意味
【建物自身の伸縮によるひび割れ】
check1 建物も呼吸をして動く。余裕が無いとひび割れが発生する


日本のエキスパンションジョイント
この技術は地盤の固いアメリカやヨーロッパでは有効な方法でした。
しかし日本は火山帯上に地盤があり、地震の影響を考慮しなければ
なりません。
 
ところが、30年前はエキスパンションジョイントも可動する部分なので
「壊れて当たり前。壊れたら取り替える」という考え方がありました。
 
当社は1977年の設立以来、地震を考慮しないエキスパンション
ジョイントはあり得ないとの考え方を貫いています。
メンテナンスフリーを大前提にして、世界初「3次元可動システム」の
開発にも成功しました。
【世界の主要火山帯分布図】
check2 日本では地震の揺れも考慮し「動いても壊れない」のが大前提


耐震技術の発達と免震建物の急増
地震に対応する建築技術はいくつかありますが、中でも
「免震工法」が信頼性の高さから大変注目されています。
 
免震物件は1995年の阪神大震災以来、着工数が急増しており
その安全性が想像できます。これは、地震に対する危機意識が
増大した結果とも言えるでしょう。

当社は免震物件の増加に伴い、従来以上の安全性・可動性・
耐久性を重視したエキスパンションジョイントの開発に取り組み
ました。
これが、大地震対応タイプ「ビルテックシリーズ」となったのです。
check3 大型地震対応のエキスパンションジョイントがさらに求められている


免震技術と共に進化するエキスパンションジョイント
免震建物は地震のエネルギーをゆっくりと大きく動きながら
解消する構造です。
この為、クリアランスは通常の約10倍(500ミリ前後)に広がり
エキスパンションジョイントも大型化が進みました。
しかし、小型タイプをただ大型化するだけでは、過重、風圧に
耐えられません。当社は革新的な特許技術を開発し「安全確保、かつ、大型全方位可動」を両立させる事に成功しました。
【大きく動く】 【全方位に動く】
check4 免震建物のエキスパンションジョイントには「全方位へ大きく安全に可動し、確実に復元する」機能が必要

パラキャップ社のエキスパンションジョイントはココが違います!
パラキャップ社は日本唯一のエキスパンションジョイント専門メーカーです。
1977年に世界初の3次元可動システムを開発しました。
200件以上の特許技術を保有しています。(海外取得有り)
1000パターン以上の商品バリエーションであらゆる建物に対応します。
「壊れないが当たり前」をモットーに安全性・耐久性・可動性を重視しています。
大型、免震建物に最適なビルテックシリーズが好評です。
   

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