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エキスパンション Q&A事例紹介

安全性を重視したい

当社製品は「安全重視」を最優先し開発されています。特にビルテックシリーズは大型の可動量にも対応できる性能があり、可動量と安全性を両立させています。
その中で特に重要な事例と解決策をご紹介します。
手足が挟まれないように、すき間を発生させたくない
エレベーター周りを安全に収めたい
Y方向にも追従する耐火帯を設置したい
病院等で段差のない床を設置したい

手足が挟まれないように、地震などの可動時でもすき間を発生させたくない

通常時は安全でも、建物が動いたときにすき間が発生する製品があります。これは非常に危険で特に安全性を重視する免震建物では非常に不向きと言えるでしょう。当社は可動前・可動時・可動後もすき間が全く発生しない製品を開発しました。【製品名:パーフェクション エキスパンションブリッジ

 
【壁面のすき間】 【手すりのすき間】

病院等で段差のない床を設置したい

病院、介護施設、学校、庁舎などバリアフリーの建物が増えていますが、段差の無い床が大前提になっています。エキスパンションジョイントは、構造上カバーと中板のつなぎ目にわずかな段差ができてしまいます。ところが当社はこの問題を解決し、全く段差のないフルフラットの床製品を開発しました。【製品名:BLUF-FFタイプ

 
【バリアフリーに対応した通路】 【フルフラット仕様のFFタイプ】

エレベーター周りを安全に収めたい

レトロフィット工法などでエレベーターを宙づりに施工するケースがあります。その周りにクリアランスが発生しますが、
360゜全方向に可動し、かつ、すき間が発生しない安全な製品が必要です。当社は天井、内壁、床を完全にシステム化しこの問題を解決しました。【製品名:HITシステム

 
【ステンレス仕上】 【ダイノックシート仕上】

Y方向にも追従する耐火帯を設置したい

防火区域を確保するためにエキスパンションの内側に耐火帯を設置するケースは数多くあります。しかし、ほとんどの製品がX方向に可動するだけで、Y方向への可動に対しては考慮されていません。この場合、Y方向に建物が可動した時に耐火帯は破断し、防火区域を確保できない可能性があります。当社はこれを防ぐため。Y方向にもスライドする耐火帯を開発しました。【製品名:Yスライド耐火帯】

【断面図】
   

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